お知らせ(2026/08/27)
ご紹介可能になった器から順次掲載いたします

森脇靖は2000年に森脇製陶所を開所し、日用の陶器づくりを始めました。
島根で採れる陶土や石など、その性質に魅せられ「素朴だけど毎日の食卓に添い役立つ器」をテーマに、都度改良しながら製作にあたっています。

宍道湖南岸で採れる来待石、益田市で採取される益田長石などを独自の調号で混ぜ合わせ釉(うわぐすり)としています。
一般的には釉の発色の為だけに金属酸化物を添加することも多いですが、森脇製陶所ではなるべくそうはせず、原料が持つ素の発色成分を調号と焼成雰囲気により引き出しています。そうすることで盛られる料理と相性の良い器が焼き上がります。
出品されている商品がありません。
